呼吸を止めてませんか?初心者がイメージングを行う時に気をつけたい事、その2

イメージング、願いを込める時に気をつけたいこと。

アイテムに願いをかける作業や、イメージングにまだ慣れていない。7拍に限った話ではなく呼吸法も始めたばかり、これからやろうって人に向けての話です。

力が入りすぎちゃうと、それはあまりよろしくないので、リラックスしましょうねって事を以前書きました。

 

リラックスしてる?初心者がイメージングを行う時に気をつけたい事、その1

 

今回は呼吸についてです。

ちゃんと呼吸をしましょう

ぐーっと願いをこめる場合、呼吸数が減ることがあります。

願ってる時に限らず、必死になってる時なんかもね。呼吸法始めたばっかり、訓練してない人は、これで酸欠起こしやすいんです。酸欠起こして、頭が痛くなってしまったりするんです。登山の練習してない人が急に高い山登ると、高山病になったりするのと同じです。

酸素が足りなくなってくると、脳は血管を拡張させ血液量を増やそうとします。これのおかげで血管の『筋肉痛』が発生。偏頭痛もこれが原因の一つです。

呼吸していれば、つまり酸素が供給されていれば、頭痛が起きたりしないので、一生懸命願っているときも、呼吸することは忘れないでください。

酸欠で起こった頭痛は、ひどくても翌日には治ってたりしますが、もし頭痛が続くようなら、違う原因があるかもしれないんですから、速やかな受診をお勧めしますよ~。

余談:7拍呼吸と気の回しの同時進行は慣れてから

こないだ、ちょっとご相談を受けたんですね。

「7拍と気の回しを同時に行うと、肺が爆発しそうなんですが、やり方がおかしいんでしょうか?」って。

爆発て、えらい物騒なことになってるなと驚いたんですが、よくよく聞いてみると、個別には問題なくできるけど、同時にやると、どうやら息を吐ききれていないご様子で。

もし他にもそういう方がいらっしゃったらですね、慣れるまでは呼吸法は呼吸法。気の回しは気の回しで別々にやりましょう。

苦しいのに無理しなくていいですから~。


こーゆー基礎系は焦らず継続。地味ですけどね~。

術lifeの参考にしていただければ、幸いです。