1月の運勢(2021年)

1月5日、節入りです。
二十四節気は小寒(しょうかん)いわゆる「寒の入り」です。
これから節分までは「寒の内」といわれ寒さが厳しくなるといわれています。
気軽に人と会えない今日この頃、「寒中見舞い」を出してみるもの良いんじゃないでしょうか。

1月5日~2月3日の運勢

七赤中宮年最後の一月。
気に敏感な人は、来年の運気の影響も出始め、ちょっと調子を崩しやすい時です。
今月は17日から土用にも入りますし、何かとストレスが多いでしょう。
体調も人間関係も、無駄や無理がないか、見直すのに良いときではありますが、今月は特に対人関係に問題が出やすい運気です。
自分の立ち居振る舞いには気を付けましょう。

仕事運

凶。
落とし穴や地雷がそこかしこに埋まりまくってる中を、歩かなくてはならないような運気です。無事に乗り切れれば上出来と言えるでしょう。
いつもは攻めの姿勢で頑張ってる人も、今月は慎重に。
自分も周囲もミスしやすく、トラブルを引き起こしたり巻き込まれたりして、人間関係にも支障が出そうです。
特に口は災いの元、発言する前に自分が何を言おうとしてるのか、落ち着いて考えてから口に出しましょう。
新規のプロジェクトなど新しい事に手をつける場合も慎重に。
今月の見切り発車はリスクが高いです。

恋愛運

低調です。低調なんですけど、たまーに大きなラッキーがある運気。

お相手を探している人は、運気自体は低調なので出会い自体は多くは望めないでしょう。
しかし、その中で出会う事が出来たら、良縁となるでしょう。

意中の人がいる人は、なかなかに進展が難しい運気です。
空回りや自滅に注意しながら、気長にアプローチを続けましょう。
今月の行動が、相手の中の何かを動かす暗示です。

パートナーがいる人は、現状維持で安定した関係を続けたい人には良い運気です。のんびり二人の仲を深めましょう。
恋人関係から結婚へ・・・と二人の仲を発展させたい人には、残念ですが今月の運気は後押ししてくれません。「どうしても今月中に!」という場合は自分のエネルギーで頑張るしか無さそうです。

家庭運

低調です。
家族間も親族間も、喧嘩しやすい運気です。
切れても良い縁ならば、今までため込んだモノもこの際吐き出してしまって、ご存分に~って感じなのですが。
本意不本意関係無く、続けていかなければならないならば、一時の感情で、後に自分の首を絞めてしまうことの無いように注意しましょう。

金運

吉凶混合。
土地や不動産取引は、きちんと準備が整っているならば、運気の後押しが見込めます。逆に情報収集が甘い場合は、ちょっと不本意な結果を招きやすいです。
絵画や宝飾品関係は要注意。

今月はやたらと金額の大きいものに気が惹かれがちですし、普段のお付き合いなどでも「見栄」が財布の紐を緩めがちです。
必要な出費なのか、自分に確認してからお使いになると良いですね。