11月の運勢(2020年)

11月7日節入りです。
二十四節気は立冬。暦の上では冬が始まりました。
風邪をひきやすくなるのもこの頃から。
今年は特に、気を付けたいですよね。

感染対策は勿論ですが、十分な睡眠や、栄養にプラスして、生姜やココア、シナモンなど、身体を中からも温めて冬に備えましょう。

11月7日~12月6日の運勢

うーん、今月はなかなか嫌な運気です。
お師匠様が良くおっしゃってる「肉を切らせて骨を断つ」じゃないですが、何かを得るために何かを失うことになったり、苦しい思いをしてからしか目標・目的に到達できなかったり、失くしてから初めてその大切さに気が付く事が出来たりと、一筋縄ではいかないでしょう。

出口にはご褒美があるのですが、そこにたどり着くまでに折れるとただツライだけになってしまいます。
今月大事なのは精神的なタフさ。根気や粘り強さです。
負けずに頑張りましょう。

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仕事運

もやもやしたり、イライラしたり、感情をコントロールするのが難しい運気。
職場内の人間関係も、仕事の進み具合も思ったようにはいかないようです。
良い企画やアイデアがあったとしても、それぞれが意見を主張して足並みがそろいにくいでしょう。
また、墓穴を掘りやすい時でもあります。
自分に落ち度が無いか確認しつつ、まずは相手の意見をフラットな気持ちで聞いてみましょう。
落ち着いた態度があなたの株を上げますよ。

恋愛運

火遊びにはいいけれど、真面目な恋愛相手を探している人や真剣な恋をしている人にはイマヒトツな運勢です。
軽い恋愛や責任の無い恋愛を求める運気が強いので、遊びたい人同士なら良いのですが、そうでは無い人は気を付けないと相手に振り回されてしまいます。
口で調子のよい事をいってくる相手には特に注意。
「チャラくてもこの男がいいんだ!」って場合は取り敢えず捕まえておくのは有りですが、イバラの道は覚悟しましょう。
パートナーのいる人も、焦って相手を追い詰めるのは禁物。
今月は重い話を振るよりも、二人で甘く楽しく時間を過ごす事に気を配るほうがよろしいでしょう。

家庭運

吉凶混合。
穏やかに過ごせる家庭と、ぎすぎすしてしまう家庭と明暗分かれそうです。
明暗の分岐点は日ごろの行いなんですが、
ささいなのに意地を張りすぎたり、過去の家庭内トラブルがぶりかえしたりもしやすいので、いずれの家庭も家族を思いやる気持ちは忘れないで。
親族関係は自分も含め女性絡みの問題が起きやすいでしょう。
水面下で物事は進みそうです。
相手の思惑には注意しましょう。

金運

お金が出て行ってしまう運勢です。
資産といえる大きなものから、生活レベルの金銭まで、支出が多い月です。
芸術関係の購入は吉、良いものが見つかるでしょう(でも予算は超えるかも)
車や家電の故障からの出費が増えそうですし、投資関連は損をしがち。
今月、普段どおりのつもりがいつのまにか支出が増えている?!とびっくりした人は、お金の流れを見直すチャンスです。今後の蓄財に吉です。