10月の運勢(2020年)

10月8日、節入りです。
二十四節気は寒露。
実りの秋ではありますが、気圧に負けたり、寒暖の差に負けたりする女子が大量発生する時期でもありますよね。
美味しくご飯が食べられるように、体調管理にお気をつけ下さいませ。

10月8日~11月6日の運勢

九紫中宮月。20日からは土用に突入する今月は、吉凶混合な運気です。
自分で持ちきれないモノは、和をもって手放すが吉。執着は凶を招きます。
必要なのはバランス感覚と、自分が自分であるための身辺整理です。
人間関係、時間、金銭。無駄を省いて、出来たら前半のうちに整えると良いでしょう。
創造すること、センスを問われる事は後押しのある運気です。才を発揮するのも、スキルを身につけるのも好機に恵まれやすいでしょう。

仕事運

うーん、転職希望者が増えそうな運気です。分離の流れがでています。
それぞれの立場で、自分や受け持ちの仕事をないがしろにされていると感じてしまいそうです。
一致団結という状態には程遠く、表面上はとりつくろっても内心みんなが不満を抱えているなんてことに。
立場が上になる人ほど、舵取りには注意したほうが良いでしょう。
みんなピリピリしやすいので、今月は無駄に目立たないほうが無難です。

恋愛運

悪くない恋愛運気です。
派手なロマンスは望めませんが、落ち着いた温かい恋愛に向いています。
出会いを求める人は、特に年上の女性からの紹介やお見合いは吉。
気に入った人と出会えた場合は、さりげなく家庭的な面をアピールすると良いでしょう。胃袋を掴むなんてのは今月特に効果的です。
パートナーがいる人は、お互い今月は相手を見る目が厳しくなっています。
相手が自分に何を望んでいるのか良く見極めましょう。
もちろん逆も然りです。

家庭運

家族なんだから言わなくて解っているはず、という甘えは今月は禁物です。
相手の理解をあてにして、一方的に言葉を重ねるとこじれますし、気持ちも離れます。
親子間、夫婦間であっても、自分の気持ちを上手に伝える努力はしましょう。
親族関係は、良くも悪くも活発になる運気です。
悪い話は話半分に。相手が落ち着いてから判断しても遅くありません。
良いお話にも飛びつかず、曖昧な部分を残さず正確な情報を得てください。

金運

今月は「予期せぬ出費」と「安物買いの銭失い」が両方出てまして。
気分的にはお財布の紐を絞めて堅実にいきたいけれど、安いだけのものに走ると、結果として損をしてしまいそうです。
そのモノに見合った適正な金額を割り込んでいるものは、何故安くなっているのか考えて、納得できない場合は手を出さないのが良いでしょう。
また、自分を整える方向への出費は惜しまないのが吉です。