潜在意識を効率よく活用するポイント 意識のON/OFF

願いを叶えるのに必要な運は持っているはずだし、狙うポイントも解っている。なのに何故か上手く発動しない・・・。

そんな時って「意識のON/OFF」が上手くできていないことが多いです。

◆ 意識のON/OFF とは ◆
願いを顕在意識から潜在意識の領域に落とし込むために、願う(ON)→そのあとはそれを忘れる (OFF)ことを指す。潜在意識にその願いが第一目標であることを教え込むための作業であり、潜在意識の力を引き出すには避けては通れない。ON/OFFがキッチリ出来ていればいるほど潜在意識の力を引き出せる。

意識のONのほうは問題ないと思うのですよ。触媒に石を使おうと護符を使おうと願いを伝えることは出来るけど、OFFが苦手。忘れる事ができない、思い出してしまうって方が結構いらっしゃいます。

しかし出来ないままでは効率が悪いです。「意識のON/OFF」は慣れの問題なので、練習して出来るようになりましょう。

意識のOFFをスムーズにするのは集中力

術を行ったあとでも願いが頭から離れない、気が付くとそれについて考えてしまっている。

この困った状態(無駄弾を撃ってるようなものですしねぇ)をなんとかするのに有効なのが抑制と代替思考、そして集中力です。

人間は何か特定の事を思い出さないように意識すると、意識しなかった場合にくらべて思い出しにくくなるという性質があります。繰り返し思い出さないでおこうとすると、だんだん思い出さなくなるんです。そしてただ「思い出しちゃダメだ」と思って湧き上がった思考を抑えるよりも、別の事を考えるほうが思い出さないことに有効です。

日常生活で願ったことについて思い出してしまったら、それにとらわれずにヒョイと横においておいて、違う事に集中する。

これって、集中瞑想の出だしと同じです。なので簡単な瞑想をする習慣をつけておくと、OFFするのが楽になります。

普段から瞑想をつづけていると、雑念が浮かぶまえに「浮かんでくる気配」みたいなのが解るようになります。そうしたら完全に思い出してしまう前に意識的に別のことに集中すれば、より思い出さないでいられるようになります。瞑想すると集中力も鍛えられますし、願いが無いときは瞑想が練習になります。

意識をコントロールする

集中力を鍛えても、願いに対する感情が激しくて(ネガティブな感情は特に)毎回意識的に集中するのがシンドイなってときは、もう自動で意識を切り替えられるように脳に条件付けしてしまうという手もあります。

まず思い出すときの条件を決めます。特定の場所にいるときだけ思い出すとか、特定の音を聞いているときだけ思い出すとか。そしてその条件下にある場合だけ思い切り考える(願う)ことを自分に許します。これを繰り返して行うことで、脳に「この場所=願う(ON)」という条件を覚えこませます。

次に、思い出してしまったら即座に思考を切り替えて別の対象に集中する為に、別の条件を決め、同様に脳に条件付けをします。

対象はなんでもいいですよ。指輪の内側を見たら特定の感情になるようにするとか、円周率を延々想い出すようにするとか。

ONとOFF、ダブルで条件付けをして思い出さないように、また思い出しても自動で意識を切り替えられるようにしようということです。

条件付けが完成するのにかかる期間は10日~2週間くらいかなぁ。個人差はありますけどね。

簡単な瞑想や条件付けについてはカテゴリー「Simple Theory&Practice」にも書いてます。

その他の方法

眠る少女

一般的というか、一番簡単なのは「睡眠」です。

眠りに落ちる間際の顕在意識と潜在意識の境があいまいになったときに願いを伝えて、ついでに「自分はこれを思い出さない」と伝えてそのまま入眠。眠っている間は顕在意識は動きませんから自動OFF。思い出さないほうをメインの願いにしてしまわないように注意は必要です。

あとはー、美佳百がよくやるのは丸投げ方式ですね。ガーっと術やって、あとはタルパに任せてしまってます。主神にまで頼む事は少ないですが、いざとなったら神頼みもします。任せちゃったんだからあとは知らないわ、頑張れよと。そんな感じです。

他にも方法あるかとは思うのですが、今思いつくのはこのくらい。

「意識のON/OFF」を実行するときの参考にしていただければ幸いです。

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