見つめて削除。

眼力一本勝負

鑑定中に「自分にとって良い方位の喫茶店で茶しばくとかいいですよ」と言い放ってしまって、反省中の美佳百です。

ご機嫌いかがですか?

さて今日は、ネットでもよく見かける「消える画像」、トロクスラー効果の画像を使ったイメージングの小ネタです。

イメージングって、目的に対して自分がしっくりくるもの、自分が再現しやすい五覚を使うのがいいんですが、とまどう方も多いみたいなので気楽にこんなのいかがでしょうか。

消えて欲しいものは消す、イメージングの一例。

まずは1回やってみましょう。画像の中央を集中して見つめてください。

中央の青いクロスだけを、じーっと見てると、周囲の黄色い斑点が消えていきます。さくっと全部消える人もいれば、一部しか消えない人もいるかと思いますが、一部でも消えればOKです。

周りの黄色い斑点、消えましたか?

そうしたら、消えていく点の一つ、または全てに、自分が消したいものを当てはめてください。

左下の点は毎回消えるなーって思うなら、その点を、自分が消したいものに見立てるってことね。

ダイエット中なら消えやすい点を、「お菓子の誘惑」だと思いましょう。

毎回邪魔してくれる人物をあてはめちゃうのもありです(が、あくまで小ネタなので、ガッツリ本気ならそれ相応のアイテムを使ったほうが当然効率はいいですよ。)

消したいものをあてはめたら、あとは目を閉じて、消えていくさまを再現するだけ。

思い描きにくかったら画像をみたままでもOKですが、視線をちょっとでもずらすと黄色い点が復活しちゃうので、目を閉じるほうがお勧めです。

 


瞑想の入り際に、雑念を払うのが苦手っていう人も、これをやると集中する感覚がつかみやすいんじゃないですかね~。泳いだ視線を中央に戻すのも、雑念に思考ひっぱられちゃって集中しなおすのも、似たようなものですから。

あと集中して物を見つめる、視線に意思をのせる、っていうことも魔術には必要で、そのとっかかりの練習にも使えますが、その場合はこういった画像よりも、指先や石などを見つめるほうがよいです。(長時間、完全に目の動きを抑えることを続けると、目が痛くなります。)

まあ、とにかく、考えすぎちゃってイメージングってよくわからない、取っ掛かりがなかなかつかめないって方は、肩の力を抜いて、気軽に遊んでみてください~。

参考にしていただければ幸いです。